カー用品初心者は大手有名チェーン店の利用がおすすめ

ここでは安売り店といってもホームセンターやディスカウントストアの事ではありません。全国的に見られる日用品の安売り店をさしています。他のお店に置いていないような特価品があることも多いです。その安くなる仕掛けは大きく分けて2つあるあります。1つは仕入れです。仕入れを安くすれば安く売れる。安売り店は比較的大型店が多いので大量一括仕入れをしていることが多いです。オートバックスやイエローハット等はフランチャイズシステムだから全部本部から仕入れる。本部がまとめてメーカー等から仕入れているのです。本部と言う問屋を1つ通して仕入れることになるからどうしても安売り店より高くなってしまいます。それにくわえに電話商品によっては正規ルート以外からも仕入れている。こういったルートは安定的に商品供給ができていないので値段は非常に安い場合が多いです。

2つ目は利益が低いことです。普通小売業の平均的な商品粗利益は売価の3割程度これは2割や 1.5割に抑えている粗利益の中から経費を補うわけです。当然店舗運営するコストを下げる必要があります。店舗運営3大コストは地代・家賃と人件費・広告費になります。

安い土地で古い建物を利用してあまり変わらないなといった工夫で地代家賃を下げています。広告はチラシを減らして雑誌広告やローカルテレビ広告等で補っています。人件費は完全歩合制が多いです。ここに店員ですすめる商品を買ってはいけない根拠があるのでご説明しましょう。店員の歩合制管理を利益でするのは難しい。この、売り上げベースならレジなどで簡単に把握ができます。そこで歩合制の店員を少しでも高いものうろうとするわけです。チラシに安いオイルが掲載されていたんですよ。知っているブランドなんで買いに行ったんですけどね。商品を見ていたら店員が吸って寄ってきていろいろしつこく言うんです。

外車なら純正の専用のオイルを入れないと良くないとかなんとか。結局勧められたタオルにしたんですけど全部で1万円になってしまいました。ところがこの話には後日談があります。たまたまディーラーに行ったらトランクに余ったオイルが積んでいたらそれは純正じゃないです。と言われたんですよ。よく見たらメーカーのマークはシールだったんです。オイルパンに書いてあったメーカー名で調べてもらったらなんとその店の関連会社なんですよ。

ちょっとびっくりですねここまでくると脱帽ものだが確かに安い商品を物色していたら何やかやと声をかけてくれて今多いです。そしてその商品のデメリットを並べて立てて不安を煽りワンランク上の商品をすすめることも少なくありません。商売のモラルとしてはやや問題があるのではないだろうか。こういった安売りでは一緒の接客プロフショップである。商品は安くて解読のものが多いのだが迫りくる体の理屈に負ける負けない意志と知識を持っていないと結局必要のないワンランク上のものを買わされ高い買い物になりかねませんよね。カー用品ビギナーには少々値段は高くても、大手の有名チェーン店の方が利用しやすいのだと思います。

カー用品、エンジンオイルに限らず、車にあまり詳しくない方は大手企業に任せるのが簡単ですよね。新車の購入もそうですし、車の売却(下取り)なんかも、大手の方が圧倒的にスムーズに話を進めることができると思います。車屋スタッフさんのブログ参考になります↓

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